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私の仕事は、眼科医療、コンタクトレンズ、メガネの3部門をマネジメントして、会社全体の利益をあげること。また、総務人事課の責任者も兼任し、採用活動や人材育成、拠点間異動に伴う人員の適正化、人事考課の管理も行っています。週に3日は本部で会議やミーティングを重ね、戦略の立案、業務マニュアルの作成、仕入先選定、新商品の検討、市場分析など、売上と利益を獲得するための活動に注力。残りの2日は担当拠点で現場指導を行っています。毎日が多忙ですが、自分の仕事の成果を数字で確認できるので、やりがいがありますね。


当社の売上は、患者さまやお客さまと接する場面で生まれるもの。接客態度が良くなければ、お客さまは離れていってしまいます。しかし、質の高いサービスを提供すれば必ず売上が増えるかというと、そう簡単ではなく、商品の魅力、品揃え、価格、医療の方針、店舗の立地、競合店の戦略など複数の条件によって、売上が増減します。一方、利益を増やすためには、仕入金額の交渉や、情報共有のスピード化、業務の効率化など、コスト面や管理面に注目することも必要です。「売上と利益を改善するためにはどうすればいいか」。さまざまな要素について考え、仮説を立て、方策を考えて実行、それを検証して仕組み化しています。


私の目標は、ベストメディカルサービスを永続的に成長発展する組織にすること。会社が発展すれば、社員とその家族の生活が豊かになり、「眼のトータルケア」を行うことで地域のお客さま生活の質の向上にも貢献できる。私が売上と利益の獲得にこだわっているのは、この大きな目標を達成するためです。しかし、いつまでも私一人が課題を解決していたのでは組織の発展は実現できません。仮説、計画、実行、検証というサイクルを、現場の第一線にいる社員たちが回せるようにすることが、私の役割。私がやるより多くの時間がかかったとしても、スタッフに自ら考えてもらい、実行に移してもらうようにしています。また、あまり指示が複雑だと迷ってしまうため、重要な点を見極めてシンプルに伝えることも大切です。今後の私の課題は、管理する拠点や人数が増えても育成のスピード感を維持すること。そのための独自の育成方法について試行錯誤しているところです。