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子どもの頃は身体が弱く、よく病院のお世話になっていた経験から、将来は医療関係の仕事に就きたいと思っていました。医療関連の企業もさまざまですが、PSPは、素晴らしい製品を自社開発している点に一番の魅力を感じました。また、放射線医や技師の方と一緒に、一人でも多くの人の命を救うために開発していくという企業姿勢にも共感を覚えました。大学の専攻は有機化学だったので不安もありましたが、企業説明会で話をしてくださった開発部門の先輩社員も、医療系の学部出身ではないと聞いて安心して入社を決めました。



私が所属しているカスタムエンジニアリングでは、サーバの構築と障害対応の2つの業務を行っています。サーバの構築は、納入する製品について、お客様である病院のニーズや環境に合わせたサーバを構築する仕事です。
システムからアプリケーションまで自社開発しているので、医療現場のご要望を汲みやすいのが当社製品の特長です。単にオーダーされた仕様を満たすのでなく、使いやすくミスが発生しにくい製品にしてお届けすることが、カスタムエンジニアの役割と考えています。
また、障害対応は、実際に稼働している製品に障害が起きたとき、支店に配属されているエンジニアとともに対応にあたります。構築も障害対応も、スムーズに業務を行うには当社のすべての製品を十分に理解している必要があるので、知識の習得が欠かせません。分からないことは先輩にすぐ聞き、製品に触れる機会があれば機能などを確認しながら日々勉強しています。



入社1年目に初めて担当を任されたプロジェクトが、先輩に助けてもらいながらも無事に出荷され、問題なく稼働したときは嬉しかったですね。一通りの事を経験した後は、自信がついて、次の案件も自分一人でスムーズにできるようになりました。また、納入先の病院で、製品の操作説明をさせていただくようなときは、放射線科の先生方や技師の方のお役に立ち、医療に貢献しているという実感と喜びがあります。だからこそ、仕事では常に正確さを心がけ、万全な状態で使っていただかなければと気を引き締めています。



まずは多くの製品についての知識を深めることです。理解を深めることが、迅速かつ正確な仕事につながると考えているからです。さらに、お客様の将来を考えた仕事ができるようになりたいです。納入されたシステムが問題なく稼働するだけでなく、5年先、10年先のサーバへの負担をいかに減らすかといったことも考慮し、必要であれば支店のエンジニアやお客様により良い方法を積極的にご提案できるエンジニアになることを目指しています。