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IT業界とは

IT業界とひと口に言っても、なかなか違いなどがわかりにくいと思います。当社のお話をする前に、IT業界の企業の3つの系列をご説明したいと思います。
大きく分けて、メーカー系、ユーザ系、独立系という分類があります。当社はそのうち独立系に属しています。

メーカー系は、主にコンピュータを製造しているメーカーが、ハードウェアだけでなくソフトウェアを含めた情報システム全体の開発にも力を入れるようになり、派生してできてている企業のことをいいます。ユーザ系は、情報システムのユーザである顧客企業の情報システム部門から分社したシステム子会社のことをいいます。金融や商社、鉄鋼に至るまで、様々な業種からできています。独立系は、メーカーやユーザなどの親会社を持たず、自ら市場を切り開いていている企業のことをいいます。親会社の意向などもなく自由であり、また、メーカー系、ユーザ系と一緒になって仕事をすることもできますので、ありとあらゆる業界を顧客とすることができ、経験を積むという上では、様々なシステムの開発に関われるのでスキルを磨く近道と言えると思います。







システム開発の流れとは

システムを作るといってもどのような流れで仕事は行われているのか、皆さんに図解でご説明したいと思います。
システム開発の現場では、3つの作業が繰り返し行なわれています。
今回は、こちらの全てに関わっている若手先輩社員に登場してもらっていますのでお楽しみに!




◆開発

作成した設計書を元にシステムの環境を構築し、必要なソフトウェアを実装して、システム全体を完成させます。実装するソフトウェアは「C」や「Java」などのプログラミング言語で独自に開発したものや、予め用意されたパッケージソフトなど様々です。もちろん設計書通りに動くことを念入りに確認します。
◆運用・保守

完成したシステムを動かしていくための操作や管理を「運用」、システムの稼動状態の監視や点検を「保守」といい、システムの能力を最大限に発揮させていきます。また、機能を改善したり、新機能を追加したり、企画〜開発〜運用を繰り返すことにより、システムを成長、発展させて行きます。
◆ 企画・提案・設計

まずは、顧客の要望をしっかりと把握した上で、どのようなシステムを作り、どのように使えば、その要望が実現できるのか、その実現手段を検討し設計書として明確にします。特にシステムに持たせる機能や使い勝手などは、顧客との綿密な打ち合わせを重ね、双方納得した形で完成図を描きます。