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現在の仕事について












現在の仕事は、入社以来、3つ目の現場なんですよね。




そうなんです。1つ目の現場では、大手金融機関の仕事でプログラムを実装するためのシステム基盤のテストなどを行いました。その後、同じく金融機関の仕事で業務システムの開発をし、この6月から3つ目の現場へ。最初と同じ、基盤システムの開発業務に携わっています。




正直言うと、すごく不安だったんだよ。今の現場は、これまでと違ってうちの会社からは一人で行ってもらっているよね。だから2、3日で泣いて帰って来るんじゃないかって心配してました(笑)。だけど今日こうして会ってみて、笑顔で楽しそうにしているから、安心しましたよ。




心配してくれていたんですか?ありがとうございます(笑)。確かに不安な部分はありましたが、最初の現場で一緒に仕事をした他の会社の方々も多くいたので早めに打ち解けることができました。とにかく、できることからコツコツとやっていくしかないと思いながら、必死で食らいついています。




それならよかった。




入社してから毎日考えていることは、「できることから率先してやっていこう」ということです。たとえば、職場のシュレッダーの周りっていつもゴミが散らかりがちじゃないですか。そこをきれいにしようとか、そういう些細なことからやりたいなと思っています。




人がしないことをするという視点は実はすごく重要だね。IT業界は技術はもちろん大事だけど、人とのコミュニケーションといった「ヒューマンスキル」はもっと大事。それを実感する場面は多いんじゃないかな?




はい。働き始めてから自分が一番変わったなあと感じることは、人との接し方かもしれません。その場における立ち振る舞い方を考えるようになりました。学生の時は、携帯電話の販売キャンペーンのアルバイトをしていたのですが、とにかく自分が目立つことが一番大事だったんです。でも今は、そういう部分がないわけではないんですが、人と協力する時と画面に向かって集中する時の切り替えや、周囲への気配りといった「チームで働く意識」が強くなったように感じています。




大人になったなあ・・・。嬉しいですよ。




ありがとうございます!





これまでの成長について












現場に配属されて1年ほど経ちました。後輩も入ってきましたが、今後どんな先輩になりたいですか?




後輩にとって、一緒にいて困るような先輩にはなりたくないですね(笑)。




そんな人、うちの会社にいる(笑)?

 




実際にはいないと思うのですが(笑)。たとえば、話しかけにくいとか、質問しにくいとか、そういうコミュニケーションがとりづらい先輩にはならないようにと心掛けています。




それは大事なことだよね。私としては、永田さんには「頼られる先輩」になってもらいたいと思っています。正直なところ、先輩はどうしたって「うっとうしい存在」なんです。でも現場では、先輩の存在があるからこそ部下たちは思いっきり仕事ができるわけです。それは間違いないでしょう。だから、日頃から質問ができる空気を作ってあげるとか、たまに声を掛けて話を聞いてあげるとか、コミュニケーションを自らとり、仕事をしやすくしてあげることも大事だと思うよ。




私も、先輩たちにそうやって助けてもらってきました。




それでいうと、永田さんはもちろんですが、永田さんの同期のメンバーたちはみんなコミュニケーションスキルがあるし、人と話すのが好きな人が多いよね。だから頼もしく思っているし、みんないい先輩になれるんじゃないかな。




ありがとうございます!




やっぱり、どうせやるなら楽しく働きたいと思わない? もしそう思うならば、そのための雰囲気づくりは、先輩が率先してやってあげることが大事だと思います。そうすれば自分も楽しくなるものです。




本当にそうですね。今日から心掛けていきたいと思います!





人事担当者から永田さんへ












今だから言うけれど、最初の永田さんの印象は強烈でした。合同企業説明会の時のこと、覚えてますか?




もちろんです。ブースを見回していたら、ちょうど前の学生への説明を終えたばかりの小林さんと目が合って「これは話を聞かないと」と思って、色々と質問させてもらいましたよね。




長いこと採用の仕事をしているけど、一人に対してあんなに長く説明したのは、ここ数年では記憶にないかな(笑)。「わかりません。もっと教えてください」って、前のめりで聞いてくるんだから。




あの時はどうもすみませんでした(笑)




でもね、正直言ってすごく嬉しかったですよ。ああやって興味を持ってぐいぐい来てもらえると、こっちも説明のしがいがある。すごく熱意というか興味があるんだなと感じたからね。




やっぱりあの時にウィルソフトに魅力を感じて、その後に会社に来て、社長や先輩たちに話も聞けて、「どうしてもこの会社に入りたい!」と強く思うようになりました。だから、仕事をもっと頑張りたいんです。




いいことだと思いますが、できれば「頑張る」を全面に出すよりは、もう少し余裕を感じさせながら働くことも、今後成長していくうえでは大事ではないかなと思うよ。頑張っているかどうかは、周囲が判断すること。そう思うと肩の力も抜けるんじゃないかな。




わかりました。毎日仕事をしていて、お客様や先輩方に見てもらえているなあと感じる場面はとても多いんです。だから、仕事で褒めてもらえた時は純粋に嬉しいんですよ。




今の現場も、以前の永田さんの働きぶりを評価してくださって、直々にお声がかかったんだよね。そんなことはなかなかないし、本当にすごいことだと思います。自信に思ってほしいです。最後に、今の目標があれば教えてください。




もっと自分から先回りして学んでいきたいと思っています。これまでの現場で学んだことが、今の仕事でとても役立っていると感じているので、新しいことを学んだり、経験を積むことの大切さをすごく痛感しています。だから、もっと積極的に学んでいきたいと思っています。




頼もしいですね。今後の活躍に期待しています!