大阪建設業協会について

一般社団法人 大阪建設業協会とは?

大阪建設業協会は、関係するさまざまな官庁と各種経営者団体との緊密な連携をはかり、地域の経済と住民の生活水準の向上・発展という建設業の重大な使命と役割を果たすために活動しています。また、土木建築に関する多様な問題の調査・研究、技術の向上、そして経営の合理化を推進して建設業の健全な発展をはかり、公共の福祉の増進に貢献することをめざしています。
大阪建設業協会は1908年(明治41年)に前身の大阪土木建築業組合を設立してから、100年以上にわたって時代の流れとともに建設業界に発生したあらゆる問題の解決に取り組んできました。現在では日本を代表する有名・優良総合建設業者97社が会員に名を連ねています。また、広報誌『O-WAVE』を年に1回発行、ホームページの開設、子どもたちとその保護者を対象とする現場見学会を実施するなど、広報活動にも力を入れています。

【主な事業】

  • 技術及び経営の進歩改善に関する調査研究
  • 建設業に関する知識の啓発
  • 建設業に関係ある事項について官公庁、経営者団体等との連絡協調
  • 機関誌の発行並びに建設業に関する情報、資料のしゅう集及び配布
  • 建設業に関する相談並びに指導
  • 研究会、講演会及び懇談会等の開催
  • その他、本会の目的を達成するための必要な事業