コロナ禍でほとんど通学もできていない…
こんな状況の中、みんなはどう活動してるんだろう?
インターンシップに参加してるの?
WEBとリアル、どっちがいい?
気になる動向をアンケートで聞いてみました!

インターンシップに「応募している」34.7%

大学院/6年制[理系]で「現在選考中」が最も多く29.5%。

9割強がインターンシップに「参加したことがない」と回答。

5割がインターンシップで接触したい対象は「若手社員」と回答。次いで「採用担当者」が4割強。

6割がインターンシップの希望プログラムを
「実際の業務をリアルに体験できる」を選択。

大学院/6年制[理系]で「業務をロールプレイング的に疑似体験できる」が32.0%。

5割強「2021年5月以前から」就職活動を開始したと回答。

すでに就職活動を開始したと回答したうち、61.3%が「2021年4月」以前から開始。

約7割が自身の就職活動の見通しを「やや不安である」「とても不安である」と回答。

疑問・不安について、全体では「面接対策」が最も多く66.9%、次いで「エントリーシート対策」63.0%、「自己分析の仕方」62.7%。

[調査概要]
〇対  象 2023年3月に卒業予定の大学生、大学院生、短大生
      (アクセス就活モニター学生およびアクセス就活「業界研究on-line」参加学生)
〇回答者数 全体:880名
 文系合計 508名 文系男子 213名(24.2%)、文系女子 295名(33.5%)   
 理系合計 372名 理系男子 254名(28.9%)、理系女子 118名(13.4%)
〇調査方法 インターネット調査
〇調査期間 2021年06月01日(火)~2021年06月26日(土)





1. 志望している又は興味を持っている業界について(※複数回答、3業種まで)

「化学、化粧品」が最も多く14.8%、
  次いで「水産、食品」14.5%、「マスコミ・出版、教育」14.3%。

▼全体:志望している又は興味を持っている業界

▼属性・所属別:志望している又は興味を持っている業界

2. インターンシップへの応募や参加状況について

全体の9割強がインターンシップに「参加したことがない」と回答。
「参加したことがある」が7.8%(前回比1.9%増)。
「応募している」が34.7%と前回5月調査時から27.0%増加。
夏インターンへの応募が進んでいることが推察される。

▼全体:インターンシップへの参加状況

▼全体:インターンシップへの応募や参加状況(「インターンシップには参加しない」以外を抽出)

4年制大学では「応募先を探している」が最も多く39.1%、次いで「応募している」が37.2%。
大学院/6年制では、「応募している」が28.1%と最も多く、同水準で「現在、選考中」27.7%、「応募先を探している」27.2%。
大学院/6年制[理系]で「現在選考中」が最も多く29.5%となっている。

▼属性・所属別:インターンシップへの応募や参加状況

3. 企業単独のインターンシップへ参加する場合、希望する接触したい対象について

5割がインターンシップで接触したい対象は「若手社員」と回答。次いで「採用担当者」が4割強。

▼全体:インターンシップへ参加する場合、希望する接触したい対象

大学院/6年制[理系]で「中堅社員」が3番目に多い。

▼属性・所属別:インターンシップへ参加する場合、希望する接触したい対象

4. 企業単独のインターンシップへ参加する場合、希望するプログラムについて

6割が「実際の業務をリアルに体験できる」を選択。
次いで、「説明付きで職場見学ができる」4割、「就活に役立つ情報が得られる」3割強。

▼全体:インターンシップへ参加する場合、希望するプログラム

「実際の業務をリアルに体験できる」が各属性・所属別とも最も多い。
大学院/6年制[理系]で「業務をロールプレイング的に疑似体験できる」が32.0%。

▼属性・所属別:インターンシップへ参加する場合、希望するプログラム

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