メガベンチャー25社を一挙公開|魅力・適性・選考突破の秘訣を解説

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目次

魅力がたくさん! メガベンチャーの特徴や適性を理解しよう

佐藤みなと

高橋さん! 良いところに! 実は就活をしていて気になったことがあって……。

高橋キャリアアドバイザー

佐藤さん! 質問ありがとうございます。何でしょうか?

佐藤みなと

最近「メガベンチャー」という言葉をよく聞きます。友人にもメガベンチャーを目指している人が多くて……。でもメガベンチャーってベンチャーとは何が違うのか、「メガ」とつくからには大きな企業なのか、定義があいまいでよくわからなくて……。

高橋キャリアアドバイザー

なるほど。そうだったのですね。実はメガベンチャーには明確な定義はないのですが、特徴はいくつかあるので、説明しましょう。また、メガベンチャーの特徴だけでなく、魅力や適性、実際の企業まで幅広く解説したいと思います!

メガベンチャーには明確な定義はありませんが、ベンチャーのチャレンジングな社風を残したまま、規模として大企業に匹敵するほどに成長した会社のことを指します。学生からも人気が高く、毎年多くの学生がメガベンチャーに応募をしています。

今回は、そんなメガベンチャーの魅力や選考対策、具体的な企業の紹介まで幅広く紹介していきます。メガベンチャーに興味のある人はぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

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メガベンチャーの正体を紐解こう! メガベンチャーの意味から位置付けまで解説

佐藤みなと

メガベンチャーには明確な定義はないのですね!

高橋キャリアアドバイザー

はい! 明確な定義はありませんが、一般的にはメガベンチャーが成長した企業のことを指します。

佐藤みなと

では、ベンチャーが一体どのような会社なのかまずは復習する必要がありますね。

高橋キャリアアドバイザー

その通りです! ではメガベンチャーの意味から位置付けまで詳しく解説していきましょう!

メガベンチャーとは|ベンチャー企業が成長した企業

メガベンチャーの立ち位置の画像

メガベンチャーとはベンチャーが成長し、規模が大きくなった企業のことを言います。

まず、ベンチャーとは英語で冒険という意味もあるように、最先端の技術や新しいビジネスモデルを用いて、新しいビジネスや事業に挑戦している会社のことを指します。成長過程にある企業のため、規模もさほど大きくなく、社員数も100名以下であることが多いです。

ベンチャーが成長し、規模が大きくなった会社をメガベンチャーと呼びます。明確な定義はありませんが、メガベンチャーの企業は社員数が500人以上で時価総額が500億円を超えている企業が多い傾向にあります。

佐藤みなと

ベンチャーの挑戦的な風土を残したまま、大きくなった企業のことをメガベンチャーと呼ぶのですね!

ベンチャー企業に興味のある人はこちらの記事がおすすめです。ベンチャー企業の魅力や自分に適性があるかどうかまで幅広く解説しています。メガベンチャーと併せて確認してみると良いでしょう。
ベンチャー企業は新卒におすすめ! 自分が向いているか見極めてみよう

キャリアアドバイザーコメント

時価総額とは一体何? 企業の価値を表す指標である時価総額について解説

「時価総額」とは企業の価値を表す指標のひとつです。

その企業が発行している株式に値段がついていますが、その値段(株価)×発行株数で「時価総額」が決まります。

株式市場に上場している企業であれば、市場において「この企業は成長しそうだ」「この企業は利益をあげそうだ」という期待が高まることで「この企業の株を買おう」という動きが活発化しますので、株価が高くなります。逆に「この企業はちょっと危ういぞ」という雰囲気が出てくれば「この企業の株は持っていると価値が下がるかもしれない、今のうちに売っておこう」という動きがでてきて、株価が下がります。

このように、株式市場における企業への期待感が株価を上下させ、その株価の総額が「時価総額」となり、企業価値の指標として使われているということです。

メガベンチャーの位置付け|大企業の中に含まれることが多い

メガベンチャーはベンチャーが成長し、規模が大きくなった会社であることを解説しました。社員数や時価総額からもメガベンチャーは大企業に匹敵する規模だといえます。

大企業とは、中小企業の条件に該当しない企業のことを指しています。中小企業は中小企業基本法で条件が定められており、明確な定義があるため、確認しておきましょう

中小企業とは

  • 資本金が3億円~5,000万円以下の会社
  • 社員数が300~50人以下の会社
    ※業界によって範囲が異なる

メガベンチャーは上記の中小企業の条件には該当しないため、大企業に分類されるとも考えられます。ただし、ベンチャー企業の挑戦的な社風を残したまま、規模を大きくしてきた会社でもあるため、新規事業の開拓も速いスピードで進めるといったベンチャー特有の特徴は消えずに存在しています。

高橋キャリアアドバイザー

ベンチャーと大企業それぞれの良さを持っている企業がメガベンチャーなのですね。

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企業には多くの呼び方がある! メガベンチャーと混同しやすい言葉を紹介

佐藤みなと

高橋さん、メガベンチャーのほかにも、何となくでしか意味がわからない企業があって……。

高橋キャリアアドバイザー

それはどんな企業でしょうか?

佐藤みなと

スタートアップ企業とかユニコーン企業とか……。

高橋キャリアアドバイザー

企業には多くの呼び方があって難しいですよね。では、ここからはメガベンチャーと混同しやすい言葉について解説していきます!

①スタートアップ企業

スタートアップ企業もメガベンチャー企業と同じように明確な定義はありませんが、もともとは「新しく設立したばかりの企業」のことを指す言葉でした。

一般的には新しいビジネスモデルで急成長している2〜3年目の企業を意味しています。メガベンチャー企業は大企業に匹敵する規模ですが、スタートアップ企業は創業年数が短く、規模もメガベンチャー企業と比べると小規模であることが多いです

スタートアップ企業の特徴

  • 短期間で急成長している
  • 新しく革新的なビジネスモデルを確立している

高橋キャリアアドバイザー

メガベンチャーよりも短期間での成長スピードが速く、設立も最近であることが違いとして挙げられますね!

②ユニコーン企業

ユニコーン企業とは、設立から10年未満の未上場のベンチャー企業を指します。設立から年数が浅いながらも企業評価額が高いといった特徴があります

企業評価額が高いということは今後の成長が期待できる=メガベンチャー企業に成長する可能性のある企業とも言い換えられます。

ユニコーン企業の特徴

  • 設立から10年未満
  • 企業評価額10億ドル以上
  • 未上場

佐藤みなと

創業年数が経過したり、上場することでユニコーン企業からは外れていってしまうのですね!

③ジョイントベンチャー

ジョイントベンチャーとは、その名の通り複数の企業が共同で出資し、新しい会社を立ち上げることを指します。

複数の企業が協力してビジネスを立ち上げることで、お互いのノウハウを活かした事業を確立することができます。お互いのネームバリューをかけ合わせることができるというメリットもあります。

新規事業を立ち上げるよりも、お互いノウハウを活かし、複数の企業が協力して事業を立ちあげることで即効性があります。そのため、ジョイントベンチャーは事業が成功すれば、メガベンチャーとなる可能性が高いといえます。

ジョイントベンチャーとは

  • 複数の企業が互いに出資し、新しい会社を立ち上げること

ジョイントベンチャーのメリット

  • 複数の企業のネームバリューをかけ合わせることで、互いの顧客を獲得することができる
  • お互いのノウハウを提供し合うことで、新たに経営資産を構築する必要がない

高橋キャリアアドバイザー

ジョイントベンチャーは両社の強みを活かすことで、即効性の高い事業を確立することが可能になります!

メガベンチャー×新卒=圧倒的な成長! 新卒がメガベンチャーで働く魅力を解説

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佐藤みなと

さまざまな企業と比較することで、メガベンチャーのことを深く知れたような気がします……!

高橋キャリアアドバイザー

それは良かったです!

佐藤みなと

でも、どうしてメガベンチャーは学生に人気があるのでしょうか……? 大手やベンチャーの良いとこ取りだからでしょうか……?

高橋キャリアアドバイザー

ベンチャーの社風を残したまま、経営も安定しているメガベンチャー企業は魅力的ですよね。でもメガベンチャーの魅力はそれだけではありません。詳しく説明していくので、新卒からメガベンチャーで働くことの魅力やメリットをしっかり理解していきましょう!

若いうちから意見や提案ができる! 挑戦を応援する風土がある

高橋キャリアアドバイザー

メガベンチャーはベンチャーの社風を残していることから、若手のうちから意見や提案などをもとめられたり、発信することを応援する風土があります。

佐藤みなと

若手の挑戦を応援する風土があるのはうれしいですね!

メガベンチャーでは若手、ベテラン関係なく意見や提案ができる風土があります。ベンチャー企業の風土を残しているため、新しい意見や提案に寛容で、若手であっても意見が尊重されます。

これは自己成長につながるきっかけにもなるでしょう。若手のうちから、さまざまな仕事に挑戦したい人、提案などをどんどんしていきたい人におすすめです

たくさんの刺激をもらえる! 向上心の高い人たちが周りにいる

高橋キャリアアドバイザー

メガベンチャーに入社をする人は、チャレンジングな社風に惹かれて入社していることが多いです。そのため、「成長したい」「新しい事業に積極的に取り組みたい」など上昇志向の高い社員が多い傾向があります。

佐藤みなと

向上心の高い人たちが周りにいることで、たくさんの刺激をもらえそうですね!

メガベンチャーで経験を積み、その後独立をするといった人も多くいます。メガベンチャーではこのように将来のキャリアプランが明確で、目標に向かって努力を惜しまない社員がたくさん在籍しています。

また在籍年数に関係なく、仕事の成果によって評価が決まるため、自分の仕事が認められることでモチベーションを維持できるといった特徴もあります

新卒から大きな仕事に大抜擢されることも! 頑張っただけ評価につながる

高橋キャリアアドバイザー

メガベンチャーでは新卒のうちから大きなプロジェクトに抜擢されることがあります! 大企業などでは、研修や実務経験を積むことで初めて大きな仕事を任されますが、メガベンチャーでは若手のうちからさまざまな仕事に挑戦できるのです!

佐藤みなと

同年代よりも先にさまざまなスキルや経験を獲得することができそうですね!

一般的に企業では研修や実務経験を積んだのちに責任のある仕事を任されます。しかし、メガベンチャーでは若手のうちから大きなプロジェクトにかかわる機会もあり、成長スピードが同年代と比べて速いといった特徴があります

しっかりと手順を踏んで、仕事のレベルを上げていきたい人には向いていないかもしれませんが、若手から裁量のある仕事をしていきたい人にはおすすめといえます。

中には若手のうちから子会社の社長やプロジェクトの責任者になるケースも見受けられます。

より良い成果を出すために! 福利厚生が充実している

高橋キャリアアドバイザー

メガベンチャーは若手のうちから責任ある仕事を任されることから、同年代よりも多忙な日々を過ごすことが想定されますが、その分福利厚生が充実しているという魅力もあります。

佐藤みなと

成果を重視しているからこそ、その成果を出すための環境整備には力を入れているというわけですね!

メガベンチャーはベンチャーの社風を残しているからこそ、多忙である傾向にあります。しかし、ベンチャーよりも規模が大きいこともあり、より多くの社員の満足度を上げ、仕事の成果に結びつけられるよう、さまざまな福利厚生をそろえています

すべてのメガベンチャーに共通するわけではありませんが、リフレッシュ休暇や育休制度、家賃補助などが整っている会社が多いです。

また、モチベーションが維持できるようなユニークな福利厚生がある企業もあります。たとえば、社内カフェや社内マッサージサービス、事業所内保育園などです。企業の採用ページや求人票に掲載されていることが多いのでチェックしてみてくださいね。

高橋キャリアアドバイザー

OB・OG訪問などでお気に入りの福利厚生やあって良かったと感じる福利厚生を聞いてみても良いでしょう!

メガベンチャーに成長したからこそ! 経営基盤が安定している

高橋キャリアアドバイザー

ベンチャーはまだ成長過程にある会社のため、経営基盤が安定していない会社もありますが、メガベンチャーは大企業に匹敵する規模まで成長しているため経営基盤が安定しているという特徴もあります。

佐藤みなと

メガベンチャーならではの魅力ですね!

メガベンチャーは起業したてのベンチャーに比べて、経営基盤が安定しているという特徴があります。大企業に匹敵する規模まで成長していることから倒産するリスクが低いとも言えるでしょう

キャリアアドバイザーコメント

若手にとって魅力的なメガベンチャーだからこそしっかり対策しよう!

メガベンチャー企業の就活事情としてまず挙げられるのは「競争が激しく難易度が高い」ということです。

メガベンチャー企業は「挑戦を応援する風土がある」「若いうちから裁量権のある仕事ができるチャンスがある」など若手にとって魅力的な要素が満載です。その分就活生からの人気も高く、非常に競争が激しいのです。

そのため、早い段階からの周到な準備は欠かせません。「ためしにエントリーしてみよう」という感覚で選考に参加しても、その門の狭さにびっくりするでしょう。それくらい今はメガベンチャーの人気が高まっています。

しかし逆に、しっかりと準備して選考に臨めば、メガベンチャー企業は学歴などに関係なく、学生一人ひとりの魅力をしっかり見極めようとしますから、誰にでもチャンスがあるといえますよ。

あなたはいくつ当てはまる? メガベンチャーに向いている人の特徴3選

メガベンチャーに向いている人の4コマ漫画

佐藤みなと

メガベンチャーには多くの魅力があるのですね! 人気の秘密がわかった気がします!

高橋キャリアアドバイザー

しっかりと魅力を理解できたようですね。

佐藤みなと

はい! 魅力を知ったことで、メガベンチャーについて興味が湧いてきました……! でも、メガベンチャーはどのような学生をもとめているのでしょうか……?

高橋キャリアアドバイザー

お、良い質問ですね。では、ここからはメガベンチャーに向いている人の特徴を紹介していきましょう。自分にどのくらい当てはまるのかを考えながら、解説を聞いてみてくださいね。

佐藤みなと

わかりました!

【挑戦意欲】新人時代から大きな仕事にかかわりたい人

「自己成長をし続けたい」「新しいことにどんどん挑戦したい」といった挑戦意欲のある人は、若手からさまざまな仕事を任せてもらえるメガベンチャーに向いているといえるでしょう。

ベンチャー企業の特徴でもありますが、年齢や学歴に関係なく、仕事の成果が評価される風土があります。その中で、たくさんの意見や提案をしたり、大きな仕事にかかわりたいと考えている人におすすめです。

学生時代にアルバイトやサークル、ボランティアなどで新しいアイディアを出したり、提案をすることが得意だった人もメガベンチャーに適しているといえます。

佐藤みなと

実力主義である一方、頑張れば頑張るだけ評価される仕組みになっているのですね。

チャレンジ精神のアピールの仕方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。OK例文とNG例文を豊富に紹介しているので、ぜひ併せてチェックしてみてください。
チャレンジ精神の闇雲なアピールは危険! 注意点と作り方を徹底解説

【スキル重視】たくさんの経験を積みたい人

とにかくスキルを獲得したいといった学生にもおすすめです。企業によって違いはあるものの、メガベンチャーの年齢層は20〜30代が多い傾向にあります。つまり、若いうちからさまざまな仕事を任され、たくさんの経験を積めるということです。

若いうちから経験を積んでいる人は、転職市場でも高く評価されます。若手から経験を積み、将来のキャリアの幅を広げたいと考える人はメガベンチャーに向いているといえるでしょう。

高橋キャリアアドバイザー

スキルを早くから獲得することで、その後のキャリアの選択肢も広がります。自分の市場価値を高めたい人におすすめといえますね。

【自主性】自ら考えて行動できる人

メガベンチャーはベンチャーに比べて研修制度があるところもありますが、基本的にはベンチャーの社風を残しており、指示を待つ人よりも自ら考えて行動できる人がもとめられています

また、通常の業務だけではなく、自分から積極的に仕事を見つけたり、仕事をもらいにいく姿勢が重要視される傾向にあります。前例のない仕事を任されることもあるでしょう。

高橋キャリアアドバイザー

ルールやマニュアルが明確にない仕事も任されることがあります。その一方で自分で自由に進めることができ、頑張ったことが成果に直接反映されるといった魅力もあるでしょう。

キャリアアドバイザーコメント

テッ ター スェ

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メガベンチャー企業がもとめているのは「変化を常に楽しむ姿勢」!

メガベンチャー企業の人材として求められる能力はさまざまありますが、ひとつ大きな特徴をいえば「変化を恐れない」ということです。

業界の違いはあるとはいえ、どのメガベンチャーも「社会の変化を敏感にとらえ、常に新しいものを提供していこう」という動きがあります。ですから、自分で考えて行動できる自律性が必要ですし、大きな仕事に携わりたいというチャレンジ精神のある人がフィットするのです。

逆に「失敗するのが怖い」とか「答えのないことを考えるのは苦手」という人は向いていないかもしれません。自分の思考パターンがどういうものか、しっかりと自己分析をして、メガベンチャーに合うのかどうか見極めてみましょう。

39点以下は要注意!面接を受ける前に面接力を測定しよう!

自分の面接にどんな課題があるのか気になりませんか。面接の結果が悪くても、人事に原因を聞くことはできないので、どうやって対策したらいいかわかりませんよね。

そんな時は、「面接力診断」を使うのがおすすめです。面接力診断を使えば、簡単な質問に答えるだけ面接における自分の弱みを知り、その対策を解説付きで把握できます。

そうすればあなただけの対策を知れるので、面接官からも高評価を得られるようになります。診断は無料で使えるので、今すぐ活用して面接の不安を解消しましょう。

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ミスマッチを防ぐために! メガベンチャーに向かない人の特徴も確認しよう

ミスマッチを防ぐために! メガベンチャーに向かない人の特徴も確認しようについての画像

佐藤みなと

メガベンチャーに向いているのは「挑戦意欲のある人」「スキルを重視している人」「自主性がある人」ということがわかりました!

高橋キャリアアドバイザー

完璧ですね。その通りです!

佐藤みなと

でも、向いている人がいるということは向いていない人ももちろんいますよね……?

高橋キャリアアドバイザー

そうですね。ミスマッチを防ぐためには、向いていない人の特徴も押さえておく必要があります。自分が本当にメガベンチャーを目指すべきか、まだ迷いがある人は改めて確認していきましょう。

【安定志向】環境の変化に敏感な人

ベンチャー企業に比べて、福利厚生が整っているとは言え、新しいビジネスを展開し続けていることから環境の変化は激しく、経営も大企業に比べると不安定であることが傾向として考えられます

そのため、新しい事業やサービスを展開するのに必要なスキルや知識を獲得していったり、環境の変化が激しい環境に身を置くことに抵抗がある人、もしくは定年まで同じ仕事をしたいと考えている人にとってはメガベンチャー企業は向いていないといえるでしょう。

高橋キャリアアドバイザー

メガベンチャーは成果次第では高い収入を望める一方で、安定した収入を維持できるかどうかは自分次第といった特徴もあります。毎月同じ給料を継続的にもらいたいといった人には向いていないかもしれません。

【専門性重視】特定のスキルを極めたい人

専門性を重視している人もメガベンチャーは向いていないかもしれません。メガベンチャーは勤続年数にかかわらず、さまざまな仕事に挑戦できるという特徴がありますが、裏を返せば1つの分野を極めるのは難しいとも捉えられます。

また、メガベンチャーはチャレンジングな風土を残していることから、新しい事業が次々に創出される傾向があります。そのため、特定のスキルを極めたい人やマルチタスクが苦手な人にとっては、メガベンチャーで働くことはミスマッチにつながってしまう可能性があるのです

高橋キャリアアドバイザー

営業職が営業事務の仕事である見積書作成などをおこなったり、開発職であっても時には顧客への説明をもとめられることがあるというわけですね。

佐藤みなと

たしかに、多岐にわたって仕事をこなしたいと考えている人でないと難しいかもしれませんね。

【正確性重視】決められた手順通りに仕事をおこないたい人

ルールやマニュアルに沿って仕事を進めたいと考える人もメガベンチャーには向いていないでしょう。メガベンチャーでは新規事業の立ち上げや、新しいサービスの展開など前例のない仕事を任される機会があります。

新しい事業を成功させるには、日々試行錯誤をしながら自分自身でマニュアルやルールを作っていかなければなりません。ルールやマニュアルが存在しないことから、失敗をすることもたくさんあるでしょう。失敗と成功を繰り返しながら仕事を進めていくことに抵抗がある人はメガベンチャーの仕事はストレスを感じてしまう可能性があるのです

高橋キャリアアドバイザー

与えられた仕事を手順通りにおこないたい人、ミスなく着実にこなしていきたいと考える人はメガベンチャーではミスマッチがおこる可能性があるため、自分がどのように仕事をしていきたいかをしっかり考えましょう。

メガベンチャーの選考を突破するためのポイントを解説!

メガベンチャーの選考を突破するためのポイントを解説!についての画像

今まで紹介してきたメガベンチャーの魅力からもわかるように、メガベンチャーにはたくさんの魅力があり、学生に人気の高い企業となっています。

では、メガベンチャーではどのような選考がおこなわれているのでしょうか。一般的な企業の選考と同様、WEBテストやグループワークをおこない、複数回の面接を経て内定といった流れになっています。中には、夏期インターンへの参加を推奨している企業や大学3年生のうちに内定を出す早期の選考をおこなっている企業もあります

企業特有の選考方法がある場合も考え、情報収集はこまめにおこないましょう。ここからは、メガベンチャーの選考を突破するためのポイントを解説していきます。

高橋キャリアアドバイザー

さまざまな選考フローや採用イベントを実施しているメガベンチャー。学生からの人気も高いため、選考の難易度は比較的高いといえます。選考を突破するためにも早い段階から対策をおこない、周りの学生に差をつけましょう……!

早い段階から動き出す

すべてのメガベンチャーに当てはまるわけではありませんが、メガベンチャーはより優秀な学生に早い段階から接触をしようと、早期から採用をスタートしている傾向があります。周りに出遅れないためにも、早い段階から準備や対策を進めることをおすすめします。

具体的には夏期インターンから積極的に参加することをおすすめします。夏期インターンは学生の夏休み期間である8〜9月に実施される傾向があります。エントリーは1〜2カ月前からできる企業が多いため、大学3年生の5〜6月頃に参加したい企業を絞り込むために業界研究や企業研究を進めていきましょう。

就活スケジュール

  • 夏期インターン:8~9月
  • 冬期インターン:12~2月
  • 本選考:大学3年生12月~

高橋キャリアアドバイザー

早期から選考をおこなっているとはいえ、メガベンチャーでは1年を通して採用をおこなっていることも多いため、出遅れてしまったと諦めず、情報収集はかかさずおこないましょう。

情報収集には就職四季報を使ってみましょう。就職四季報では企業の詳しい情報が確認できます。就職四季報の使い方について知りたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。
就職四季報で得られる情報とは? 就活生のバイブルを徹底解説!

キャリアアドバイザーコメント

メガベンチャー企業は「自分で考えて行動できる人材か」を見ている!

企業によって大事にしていることは異なりますが、メガベンチャー企業が選考の際に見ているポイントは「自分で考えて動ける人材かどうか」です。

コミュニケーション能力を持っているなどは、もちろんアピールになりますが、そもそもメガベンチャー企業に応募してくる学生はコミュニケーション能力が備わっていることが多く、ほかの学生との差別化にはならない可能性があります。

そのため、コミュニケーション能力はもちろん「自分で考えて動ける人かどうか」が非常に重要になります。ベンチャーの風土が残っている企業の中で成果をあげられる人材は「自ら課題を見つけ、失敗を恐れず動ける人」という点は共通しているといえます。自分の中にこのような気質があると感じるのであれば、ぜひその部分をアピールしてみてくださいね。

キャリアプランをしっかりと描く

メガベンチャーでは将来の展望について面接で聞かれることがよくあります。なぜなら、メガベンチャーでは自主的に考えて行動できる人をもとめており、そのような人は目標や目的がしっかりとしているからこそ行動ができるといえるからです

「ベンチャーよりも安定していて、成長スピードも速く、かっこいいと思ったから」といった漠然とした理由では選考を突破するのは難しいため、面接では入社後に何を成し遂げたいのかをより具体的に伝えられるようにしてくださいね。

高橋キャリアアドバイザー

幅広い業務をおこなわなければならず、大変な仕事だからこそ入社後に何を実現したいかを自分の中に明確に持っておく必要があるのですね。

インターンシップで実際に働いてみる

ミスマッチを防ぐためにもインターンを利用し、実際にメガベンチャーで働いてみましょう。企業の中には選考に進むための条件として、インターンへの参加を必須としている企業もあります。事前にチェックしておきましょう

また、インターンへの参加が必須ではなくても、一次面接が免除されたり、担当者に好印象を残した状態で選考に進めるなど就活に有利に働くことがあります。メガベンチャーのインターンに参加することで、自分に適性があるのかどうかを判断し、その後の選考にチャレンジするかを決めましょう。

高橋キャリアアドバイザー

インターンでは実際の業務に携わることができたり、社内の雰囲気を間近で感じられたりと企業を見定める意味でも参加するメリットは大きいといえるでしょう。就活にも有利に働くことがあるので、積極的に参加してみてくださいね!

2年生から始めるインターンについてはこちらの記事で詳しく解説しています。早い時期からインターンに参加したいと考えている人はぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
2年生からのインターンで就活成功まっしぐら! 参加ポイント一挙解説

キャリアアドバイザーコメント

インターンを利用するメリットとは? 充実させるコツも解説します!

「メガベンチャーならどこでもいい」 という会社の探し方は危険です。同じメガベンチャーだとしても、社風も大事にしていることも異なります。自分の価値観と合う会社かどうかを見極めることはとても大事です。

自分に合っているかを見極めるためにはインターンを活用しましょう。社内で働く人たちの表情や、行き交う言葉のやりとり、社内の全体的な雰囲気など、インターンでしか発見できないことがたくさんあります。

また、インターンを充実させるコツは「積極性」です。「知りたい情報」を明確に決めてから参加することを意識しましょう。インターン中も自分から積極的に仕事を取りにいく、質問がないか聞かれたら必ず質問するなど、自分から動くことでインターンを充実させましょう!

OB・OGから話を聞く

インターンと同様、実際に働く人の声を聴くことができるのがOB・OG訪問です。選考対策を進める中で、「入社後どのようなことがしたいのか具体的に言うことができない」「責任の大きい仕事って一体どれくらいのものなのか」など悩みや疑問が出てくることがあります。

そのような時にOB・OG訪問を活用することで、説明会や選考よりもさらに詳しい業務や事業内容についての話を聞くことができるでしょう。また、実際におこなっていた選考対策などを教えてもらえるかもしれません。

高橋キャリアアドバイザー

OB・OGからは今おこなっている業務の話をよりリアルに聞くことができます。入社後のイメージを具体的にする時にも役に立つでしょう。

OB・OG訪問でどのような質問をすれば良いのかわからない場合はこちらの記事を参考にしましょう。質問例文80選を紹介しています。マナーを守り先輩方からたくさんの情報を獲得しましょう。
質問例80選|OB・OG訪問の質問で就活の心配事を一掃しよう!

実際にどんな企業がある? メガベンチャー25社を一挙大公開

実際にどんな企業がある? メガベンチャー25社を一挙大公開についての画像

佐藤みなと

メガベンチャーの魅力から選考対策まで幅広く理解することができました! より具体的にイメージするためにも、実際のメガベンチャー企業について教えていただけませんか?

高橋キャリアアドバイザー

もちろんです! メガベンチャーと一口に言っても、事業内容の特徴やこれまでの歩みはさまざまです。身近な企業もあると思うので、参考にしてみてくださいね!

佐藤みなと

ありがとうございます!

高橋キャリアアドバイザー

では、ここから25社のメガベンチャーを一気に紹介していきます! 気になる企業があればぜひホームページなどもチェックしてみましょう。

株式会社リクルートホールディングス

  • 設立:1963年8月26日
  • 従業員数(連結):51,757名(2022年3月31日時点)
  • 時価総額:5.92兆円(2023年3月時点)
  • 資本金:400億円(2022年3月時点)

株式会社リクルートホールディングスは1963年に設立されたメガベンチャーです。「まだ、ここにない、出会い」というフレーズを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

インターネットにおける求人広告や人材紹介などのサービスを展開しています。現在はより事業の幅を広げ、ITを駆使しながら結婚・住宅・旅行・飲食などのライフイベントに関連したサービスを提供しています

主なサービスとして「ホットペッパー」「リクナビ」「ゼクシィ」「SUUMO」などが挙げられます。リクルートで経験を積んだ後に独立をする人も多いことが特徴で、起業することを応援する社風もメガベンチャーらしい一面といえるでしょう。

楽天グループ株式会社

  • 設立:1997年2月7日
  • 従業員数(連結):28,261名(2021年12月31日時点)
  • 時価総額:1.04兆円(2023年3月時点)
  • 資本金:2,896億7,400万円(2021年12月31日時点)

楽天グループ株式会社は1997年に設立された企業です。今や世界30か国でサービスを展開しており、サービス内容も多岐にわたります。

クレジットカードをはじめ、電子マネー、銀行、アプリ決済、携帯キャリア事業など、合わせて70以上のサービスを展開しています。また、スポーツにも力を入れており、プロ野球チームやプロサッカーチームなどのスポーツチームを運営するなど、領域にかかわらず幅広い分野で成長を見せている企業といえます。

株式会社サイバーエージェント

  • 設立:1998年3月18日
  • 従業員数:6,406名(2022年6月末時点)
  • 時価総額:5,814億円(2023年3月時点)
  • 資本金:72億3,900万円(2022年9月末時点)

株式会社サイバーエージェントは1998年に設立した企業でインターネット広告事業やインターネットメディア事業を主力事業としているメガベンチャーです。

国内最大規模のブログサービス「Ameba」、定額音楽配信サービス「AWA」をはじめ、約50本ものスマートフォン向けゲームアプリを展開しています。

インターネットに関連するさまざまな領域において、常に新しいサービスを創出しているサイバーエージェントはメガベンチャーを目指す学生にぴったりといえるでしょう

株式会社メルカリ

  • 設立:2013年2月1日
  • 従業員数(連結):2,209名(2022年6月末時点)
  • 時価総額:3,868億円(2023年3月時点)
  • 資本金:446億2,800万円(2022年6月末時点)

株式会社メルカリはスマートフォンで簡単にモノを売ったり買ったりできるフリマアプリ「メルカリ」を運営する企業です。メルカリを通して、全国の店舗で利用できるスマホ決済・QRコード決済ができるサービス「メルペイ」も展開しています。

株式会社カカクコム

  • 設立: 1997年12月
  • 従業員数(連結):1,333名(2022年12月末時点)
  • 時価総額:3,694億円(2023年3月時点)
  • 資本金:9億1,600万円(2022年12月末時点)

株式会社カカクコムは1997年に設立された企業です。幅広い分野でインターネットメディアを運営しています

レストラン検索・予約サイト「食べログ」や購買支援サイト「価格.com」、求人情報サイト「求人ボックス」など多岐にわたる分野で、顧客のさまざまなニーズに対応したサービスを展開しています。

Zホールディングス株式会社

  • 設立:1996年1月31日
  • 従業員数(連結):22,531名(2021年3月31日時点)
  • 時価総額:2.89兆円 (2023年3月時点)
  • 資本金:2,379億8,000万円(2022年3月時点)

Zホールディングス株式会社は1996年にもともとヤフー株式会社として設立されましたが、2019年10月1日よりグループ再編にともない法人名を「Zホールディングス株式会社」に変更しています

さらにLINEとの経営統合も経て、現在は電子決済サービス「PayPay」、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営など、規模の拡大に力を入れていることから、成長してもなお新しい分野に挑戦しつづけるメガベンチャーの特徴に当てはまるといえますね。

エムスリー株式会社

  • 設立:2000年9月
  • 従業員数:574名(2022年3月31日時点)
  • 時価総額:2.3兆円(2023年3月時点)
  • 資本金:291億2,900万円(2022年3月31日時点)

エムスリー株式会社は2000年以降の創業で唯一日経225銘柄にも選ばれている企業です。日本最大級の医療従事者専用サイト「m3.com」は30万以上の医師が登録しています

さらに、薬剤師のための求人情報サイト「薬キャリ」や一般人が気軽にインターネット上で医師に相談できる「AskDoctors」など、医療の領域で幅広い事業を展開しているという特徴があります。

GMOインターネットグループ株式会社

  • 設立:1991年5月24日
  • 従業員数:7,317名(2022年12月末時点)
  • 時価総額:2,849億円(2023年3月時点)
  • 資本金:50億円(2022年12年末時点)

GMOインターネットグループ株式会社はインターネットインフラ事業やインターネット金融事業などを手がける1991年に設立された企業です。

世界20カ国以上に56拠点展開しており、GMOインターネットグループのインターネットインフラサービスの利用数は、1,000万件を突破しています。活動の領域をさらに拡大し、インターネット事業の新しい可能性を追求しているGMOインターネットグループはまさにメガベンチャーといえるでしょう。

株式会社ディー・エヌ・エー

  • 設立:1999年3月4日
  • 従業員数(連結):2,194名(2022年3月末時点)
  • 時価総額:2,176億円(2023年3月時点)
  • 資本金:103億9,700万円(2022年3月末時点)

株式会社ディー・エヌ・エーは1991年に設立された企業でさまざまな分野で事業を展開しています。

主力事業はゲーム事業、ライブストリーミング事業、ヘルスケア事業などです。多領域に事業を展開しているディー・エヌ・エーですが、多くの起業家や経営者を輩出しているという特徴もあります。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

  • 設立:1998年7月1日
  • 従業員数(連結):1,451名(2022年12月末時点)
  • 時価総額:2,279億円(2023年3月時点)
  • 資本金:53億3,800万円(年月時点)

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は1998年に設立された企業です。

主力事業はスマートフォンゲームやPCオンラインゲームの企画・開発・運営となっています。代表的なスマートフォンゲームとして「パズル&ドラゴンズ」や「ラグナロクオリジン」が挙げられます。

ビジョナル株式会社

  • 設立:2007年8月
  • 従業員数:1,821名(2022年7月31日時点)
  • 時価総額:2,908億円(2023年3月時点)
  • 資本金:62億2,600万円(2022年7月31日時点)

ビジョナル株式会社は即戦力人材に特化した転職サイト「ビズリーチ」の運営会社として有名な会社です。

人材紹介事業だけではなく採用管理システム「HRMOS採用」や近端管理システム「HRMOS勤怠」など人材にまつわるさまざまなサービスを展開しています

グリー株式会社

  • 設立:2004年12月7日
  • 従業員数(連結):1,618名(2022年12月末時点)
  • 時価総額:1,254億円(2023年3月時点)
  • 資本金:1億円(2022年6月時点)

グリー株式会社はソーシャルネットワーキングサービス「GREE」を創業事業としている2004年に設立されたメガベンチャーです。世界初のモバイルソーシャルゲームを開発し、現在はゲーム事業に加えてメタバース事業やコマース事業など幅広く展開しています

freee株式会社

  • 設立:2012年7月9日
  • 従業員数:916名(2022年6月末時点)
  • 時価総額:2,146億円(2023年3月時点)
  • 資本金:247億2,400万円(2022年6月時点)

freee株式会社は会計や人事労務など経理業務や労務管理の業務が効率化できるサービス「freee会計」や「freee人事労務」を展開しています。

2021年9月時点で有料課金ユーザーは30万事業所を超え、今後さらに拡大していくことが見込まれます

UTグループ株式会社

  • 設立:2007年4月2日
  • 従業員数(連結):48,163名(2023年3月時点)
  • 時価総額:935億円(2023年3月時点)
  • 資本金:6.8億円(2022年3月31日時点)

UTグループ株式会社は人材紹介や人材派遣のサービスを主としたメガベンチャー企業です。

「はたらく力で。イキイキをつくる」をミッションとして掲げており、製造業界の人材サービスを主力事業とし、月間の採用者数は1,000名を超えています。また、無期雇用派遣というスタイルを導入し、業界トップクラスの人材定着率を誇っています

株式会社エス・エム・エス

  • 設立:2003年4月4日
  • 従業員数(連結):3,303名(2022年3月31日時点)
  • 時価総額:2,749億円(2023年3月時点)
  • 資本金:23億1,022万円(2022年3月31日時点)

株式会社エス・エム・エスは2003年に設立した企業で、ヘルスケア領域におけるさまざまなサービスを展開しています

主なサービスとして福祉・医療・保育業界の人材紹介をおこなう「カイゴジョブエージェント」や「ナース専科」、「保育士人材バンク」などが挙げられます。

エン・ジャパン株式会社

  • 設立:2000年1月
  • 従業員数(連結):2,928名(2022年3月末時点)
  • 時価総額:1,169億円(2023年3月時点)
  • 資本金:11億9,499万円(2022年3月末時点)

エン・ジャパン株式会社はインターネットを利用した求人情報サイトの運営を目的として2000年に設立されました。人材紹介は人材派遣に力を入れているメガベンチャーといえます

現在では、求人サービスのほかに人事向けサービスを展開しています。人事向けサービスとしては、採用HPの作成・求人掲載をおこなう「エンゲージ」や人事向け情報サイト「人事のミカタ」などが挙げられます。

株式会社LITALICO

  • 設立:2005年12月26日
  • 従業員数(連結):3,579名(2022年9月時点)
  • 時価総額:926億円(2023年3月時点)
  • 資本金:45億円(2022年9月時点)

株式会社LITALICOは就労移行支援事業からスタートしたメガベンチャー企業です。就労移行支援や教育支援に力を注いでおり、2016年には発達障害の子どもの子育てを支援する情報サイト「LITALICO発達ナビ」を開設しています。

事業所数は250を超え、現在は首都圏を中心に展開されているものの、今後さらに拡大していくことが見込まれます

株式会社アカツキ

  • 設立:2010年6月
  • 従業員数(連結):473名(2023年3月時点)
  • 時価総額:309億円(2023年3月時点)
  • 資本金:27億7,300万円(2022年3月時点)

株式会社アカツキとは2010年に設立された企業で主力事業はゲーム事業やコミック事業となっています。社名の由来は「世界に夜明けを」という意味で人々の心を動かすエンターテインメントを世界へ発信することをミッションとしています

アカツキでは個々の力が発揮できるようにと福利厚生も充実しており、書籍購入制度や社内・社外の勉強会などのサポートがあります。また、バースデーメッセージや役員ランチなど企業ならではの制度も充実しています。

株式会社マネーフォワード

  • 設立:2012年5月
  • 従業員数:1,894名(2022年11月時点)
  • 時価総額:2,678億円(2023年3月時点)
  • 資本金:263億1,600万円(2022年11月時点)

株式会社マネーフォワードは2012年に設立された企業で、お金に関する課題を解決するサービスを法人向け・個人向け・金融機関向けに展開しています

主なサービスとしては、法人向けに経理や人事労務における作業の効率化をはかる「マネーフォワード クラウド」や請求書の作成から受け取りまでを管理する請求書管理サービス「マネーフォワード クラウド請求書」などが挙げられます。

株式会社コロプラ

  • 設立:2008年10月1日
  • 従業員数(連結):1,310名(2023年3月時点)
  • 時価総額:767億円(2023年3月時点)
  • 資本金:65億8,700万円(年月時点)

株式会社コロプラはエンターテインメント事業としてスマートフォンゲームやコンシューマーゲームなどのサービスを展開している2008年に設立された企業です。

現在はゲームサービスだけでなく、VR事業や投資事業など新しい事業を展開しています

株式会社ベクトル

  • 設立:1993年3月30日
  • 従業員数(連結):1,303名(2022年2月28日時点)
  • 時価総額:680億円(2023年3月時点)
  • 資本金:28億8,000万円(2022年2月28日時点)

株式会社ベクトルは1993年にセールスプロモーション事業を目的として設立されました。現在では採用を目的としたPR事業や投資事業などを展開し、国外でも14拠点でHR事業やPR事業を進めています

サイボウズ株式会社

  • 設立:1997年8月8日
  • 従業員数(連結):1,115名(2022年12月末時点)
  • 時価総額:1,622億円(2023年3月時点)
  • 資本金:6億1,300万円(2022年12月末時点)

サイボウズ株式会社はチームワークを支援するソフトウェアを開発している企業です。

主力製品である「kintone」や「サイボウズ Office」などはデータベースや情報共有を見える化することでチームのメンバーをまとめ、働く場所や時間も自由にすることを可能にしました

株式会社MIXI

  • 設立:1999年6月3日
  • 従業員数(連結):1,452名(2022年3月末時点)
  • 時価総額:2,077億円(2023年3月時点)
  • 資本金:96億9,800万円(2022年3月末時点)

株式会社MIXIソーシャルネットワーキングサービス「mixi」やスマートフォンゲームアプリ「モンスターストライク」などが有名なサービスとして挙げられます

幅広い分野で事業展開をしており、美容室やネイルサロンを低価格で利用できる「minimo」やスポーツ観戦ができる飲食店を検索することができる「Fansta」といったサービスを展開していたり、アスリートの支援などもおこなっています。

株式会社じげん

  • 設立:2006年6月1日
  • 従業員数(連結):871名(2022年12月末時点)
  • 時価総額:490億円(2023年3月時点)
  • 資本金:1億2,500万円(2022年12月末時点)

株式会社じげん転職情報サイト「転職EX」のサービスから始まり、人材紹介や派遣の事業に力を入れてきました

介護や保育、看護に特化した人材サービスから外壁塗装やリフォームの見積比較サービス、ホテルや航空券の予約サービスまで新しい領域での事業を拡大している企業となっています。

ラクスル株式会社

  • 設立:2009年9月1日
  • 従業員数:473名(2023年3月時点)
  • 時価総額:881億円(2023年3月時点)
  • 資本金:27億2,699万円(2023年1月31日時点)

ラクスル株式会社印刷の新しい発注の仕組みを作るために設立された企業です

印刷通販の価格比較ができる「印刷比較.com」の運営から始まり、現在では全国の提携印刷会社の保有する印刷機の非稼働時間を使って印刷することで、低単価で印刷をすることができる「ラクスル」は多くの人に利用されています。

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メガベンチャーに刺さる! 自己PR例文3選を紹介

メガベンチャーに刺さる! 自己PR例文3選を紹介についての画像

メガベンチャーの選考対策や実際の企業について紹介しましたが、ここからはメガベンチャーに刺さる自己PRを紹介していきます。

メガベンチャーでは、成長意欲の高さや柔軟性、自分で考え行動する実行力がもとめられています。強み別に自己PR例文を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

佐藤みなと

自分の強みをどのようにアピールするか、例文を読んで参考にしたいと思います!

高橋キャリアアドバイザー

はい! ぜひ参考にしていただき、自己PRが完成したら周りの人に読んでもらいフィードバックをもらえると良いかもしれませんね!

自己PRすることがないと悩んでいる人にはこちらの記事がおすすめです。「知る・探す・作る」の3STEPで簡単に自己PRを作成することができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。
自己PRがない? それなら「知る・探す・作る」の3ステップで解決!

面接での自己PRは話す時間を制限されるときがあります。以下の記事では自己PRを1分・3分にまとめる方法について詳しく解説しています。本番当日に焦らないためにもチェックしておきましょう。
例文付き|心を掴む1分の自己PR! 秒数で区切る要約術で選考突破
例文10選|3分の自己PRを最大限活かすコツやありがちな失敗を解説

①成長意欲の高さをアピール

例文

私は常に高みを目指して、新しいスキルを学び、自分自身を向上させたいという意欲があります。

特に、AIプログラミングの最新の動向を追求していますが、時間の効率化をはかるために独学でのマスターから、昨年よりオンラインコースの「AIプログラム人材育成講座」の受講に切り替えました。

その結果、現在では「Python」を使ったセンサーデータの分析AIや社内文章の分類システムの開発、さらにヒトの表情認識アプリケーションの開発をしたいと考え、独自でプログラミングできるようなスキルを磨いています。

貴社では生来の成長意欲を活かし、常に変化する環境に対応したうえで、最先端の技術やビジネス戦略を学びながら自己成長し、会社の発展に寄与したいと考えています。

高橋キャリアアドバイザー

自己PRではエピソードが映像のように動きを持たせて相手にイメージさせることがポイントです。相手によりはっきりとイメージさせることで、エピソードがより説得力を持つようになりますよ!

自己PRをより魅力的にするためには企業担当者の心に刺さるタイトルをつけることもポイントです。こちらの記事ではタイトルを作る3つの秘訣を解説しています。例文も豊富に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
刺さる自己PRのタイトルを作る3つの秘訣|例文15選で徹底解説

②柔軟性をアピール

例文

私には柔軟性があり、ざまざまな状況に適応できると自負しています。

大学時代には、ドイツ留学やベンチャー企業のインターンシップ、ボランティア活動などを通じて、色々な経験を積んできました。

また、このような学外での活動をしながら、学内の活動にも積極的に参加しました。ビジネスコンテストサークルやメディア研究会という複数のサークルに所属し、多様なメンバーの意見を尊重することで、協力して課題を解決することの重要性も学びました。

貴社のチームで働く中で、新しい環境に素早く適応し、異なる文化や価値観に対応しつつ最適な解決策を模索することで、業容拡大に貢献したいと考えています。

佐藤みなと

ここまでたくさんの経験を披露できる人は稀だとは思いますが、柔軟性を象徴するエピソードを束でアピールできるほど、説得力が増しますね!

高橋キャリアアドバイザー

1つの大きなエピソードを出すのも手ですが、さまざまな活動に参加していたなど、複数の団体に所属していたエピソードは柔軟性をアピールする上で効果的だと言えますね。

メガベンチャー企業にはやり遂げる力もアピールすることができます。やり遂げる力をアピールしたいと考えている人はこちらの記事で詳しく解説しているので、併せて確認してみてくださいね。
やり遂げる力を3ステップで自己PR! 他の質問での活用方法も解説

③実行力をアピール

例文

私は実行力に自信を持っています。

私は、学生時代から持ち前の実行力を発揮し、さまざまな経験をしてきました。たとえば、塾と書店のアルバイトを掛け持ちすることで自己資金を貯め、友人と共同で始めたフリーマーケットの運営をしたり、自らが立ち上げたSNSアプリのプロモーション活動をおこない、予算管理や広告掲載、スケジュール管理など、ビジネスに必要なスキルを身に付けることができました。

このような学生時代に獲得したスキルを活かし、インターンシップにも挑戦しました。インターンシップ先のマーケティングチームの業務では、与えられたタスクに対して迅速かつ正確に対応し、期限内に成果を出すなど実行力のおかげでさまざまなスキルを獲得し、たくさんの経験ができたと感じています。

今後とも常に進取の精神を持ち、自分自身の高い目標を設定しつつ、チームメンバーと協力しながら実行に移すことで、貴社のビジネスの成長に貢献したいと考えています。

高橋キャリアアドバイザー

学生時代からSNSアプリの立ち上げをおこなっていたり、インターンで実際の業務を経験していることから、入社後も即戦力として活躍してくれそうという印象を受けますね。

佐藤みなと

入社後に一緒に働くイメージや活躍しているイメージを彷彿とさせる良い例文ですね! 参考にします!

自己PRは書類選考や面接選考で聞かれる定番の項目であることから、企業担当者は学生の自己PRにたくさん触れることになります。その中で目を引く自己PRを作成するためには書き出しが非常に重要になります。自己PRの書き出しテクニックについてはこちらの記事で詳しく解説しているため、併せて確認しましょう。
自己PRの書き出しは超重要! その理由と書き出しテクニックを解説

明確な定義がないからこそ! 企業理解をしっかりしてメガベンチャーを攻略しよう

佐藤みなと

今日はメガベンチャーの意味から魅力、適性までしっかり理解することができました! 高橋さん、ありがとうございます!

高橋キャリアアドバイザー

それは良かったです。選考対策や自己PRについても参考にしてみてくださいね。

佐藤みなと

はい! 今日のお話を聞いてメガベンチャーに興味を持ったので、しっかりと対策や準備を進めていきたいと思います。

高橋キャリアアドバイザー

素晴らしいですね。メガベンチャーとはいえ、それぞれの企業の特徴はさまざまです。しっかりとその企業の特徴や魅力を理解することが大切ですよ。

佐藤みなと

わかりました! 学生からの人気が高いメガベンチャーだからこそ、しっかりと企業理解を進め、早い段階から対策を進めます!

記事の編集責任者 小山内 隆

アクセス就活PLUSを運営するアクセス通信(現アクセスネクステージ)に新卒入社。就職サイト「アクセス就活」の立ち上げや、関西支社の営業責任者を経て、名古屋支社の責任者として立ち上げを担う。人事採用支援のほか、就活相談や就活講座の講師などキャリアアドバイザー職を経験した後、2017年に同社役員。現職は採用アウトソーシング(RPO)事業の担当執行役員 > メッセージを読む

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